身内による買取でマイホームを守る場合

最近のご相談依頼者は、その手続き等も含めてスピードが必要な方も多いです。

先日、宇都宮市街地中心部にお住まいのご相談依頼者は、当方のインターネットのご覧になり、自分と同い年くらいのスタッフの方たちで話しやすそうだということからお電話をいただきました。ご相談内容は任意売却の件です。半ばご自宅の処分を覚悟しされていたのですが、結局、任意売却はしないことになりました。

というのは、当方の事例を含めたアドバイスを参考にご親戚による買い取り援助を受けることができることになったわけです。

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ご親戚といっても高額な不動産物件です。買取を依頼する以上、きちんとした内容や状況を説明できないといけません。

必要経費の計算、物件の売買価格の査定および競売になった場合の予想落札価格、法的整理をした後の残った借金の返済額などを提示し、状況を説明して不動産の購入がデメリットにならないことを理解してもらうこと。また、買い取りしていただいた後に、実質的にご親戚に対して幾ら家賃賃料を支払う等の取り決めやそのスケジュールの提示です。

このようなお話をきちんとした資料やスケジュール表を作成し、身内の方に対してもきちんとした買取額とその後の流れを提示して、安心感を持ってもらうのです。

もちろん、身内にお願いするのはどうしてもできないといわれる方も多くいらっしゃいます。一方、やむを得ないこととして頼れるところに頼る方もいるわけです。

いずれにしても状況を見て依頼できる話なのかそうでない話なのかはもはや自分だけの判断では難しいことも多いかと思います。

そんなときも、ぜひお早めに鈴木の方までご相談ください。いつでも携帯電話転送になりますので思い立ったときにお電話ください。【028−611−3896】 まで!