本人の債権の一部を保証人(義兄)が保証していたBさんのケース
Bさんは3件の住宅ローン会社から借りていました。
離婚後にそのBさんの自宅に前妻と子供が居住していましたが、Bさんが病気で前職を失ってしまいます。
今の職が早い段階で見つかりますが以前の収入からはかなりの減収となってしまって、支払いが住宅ローンと子供の養育費、その他のローンとかさんでおりました。
さらにその住宅ローンの内の1件が前妻の義兄さんが保証人になっており、その関係でなかなかBさんも債務整理、任意売却に踏み切れない状態でした。
すでに支払いが困窮した状態ですから何とか繋いでいてもさらに困窮することになってしまいます。
そしていよいよ苦しくなり相談センターへ相談にきてくれました。

「相談センターでの対策」
まずはその義兄さんに任意売却の了承と、今後はBさんの債権を支払わなければならないことを伝えなければなりません。
でもBさん自身はなかなか伝えにくいこともありますね。
ですからからその際には私も立ち会わせていただきました。
そして義兄さんの現状を聞きますが、住宅ローンやその他ローンを抱える立場にあってとてもその他にローンを支払える余裕はありません。
そこで私の方で今後のことなどご説明させていただき、双方にとって一番よい状態になるようにいくつかの提案をさせていただきました。
その後3件の債権者との交渉、それぞれBさんと義兄さんとの調整、その他司法書士、弁護士との打ち合わせなどいろいろな手続きを踏んで任意売却に至りました。
今はBさんは破産手続き。義兄さんは個人民事再生の手続きを進めています。
こうして複雑な問題が絡むことが多いのが債務整理、任意売却です。
少しでも思い当たる方はご連絡ください。
早い相談の方が良い結果になることが多いです。
相談連絡先は028(611)3896鈴木まで。
お問い合わせフォームからも受け付けています。
それではご連絡お待ちしております。









