離婚後に自宅を任意売却と債務整理をしたJさんのケース。

Jさんは夫婦で連帯債務者として住宅ローンを組んでいました。しばらくして離婚にいたってしまいますが、2件あった住宅ローンをそれぞれ夫婦が1件ずつ負担していくことになりました。
ところがあるとき相手の住宅ローンが病気により支払いを続けていくとこができなくなってしまいます。
それを知らなかったJさんはそれまでシッカリ払い続けてきた住宅ローンの他に、突然相手の住宅ローンも負担しなければならなくなります。
Jさんは1件ならなんとか払っていくことができましたが、突然の倍額の住宅ローンの負担が出てしまったので、あわてて私どもにご相談に来てくれました。
ご相談に来ていただいたときはすでに住宅ローンの負担が大きく、これでは今後のJさんの生活に支障が出てしまうという状況でした。
しかもJさんの仕事上、破産での債務処理をすることができません。

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「相談センターでの対策」
Jさんのケースは離婚にともなって出てきたケースでもありますが、最近では多い事例です。
Jさんのケースもそうでしたが、早い行動をしてくれていたことで解決策もいろいろと出てきたことも事実です。
実際にいろいろな提案もしてきました。
そこでまずは住宅ローンを任意売却により小さくして、その後個人民事再生を行うことで進めることになりました。
その結果、すでに任意売却も完了し、現在、個人民事再生の手続きを行っています。
今では新たなスタートに向けて歩み始めています。
今とれるであろう最善の方法で解決できたのではないかと思います。

やはり早い行動がいろいろな解決策を生んでくれます。
少しでも思い当たる方はご連絡ください。
相談連絡先は028(611)3896鈴木まで。
お問い合わせフォームからも受け付けています。
それではご連絡お待ちしております。