競売の入札代行はじめました!

競売の入札代行とは、ただ入札を代行をするだけではありません。
当然ですね。
では何をするのか・・・・・。

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一連の動きは、物件調査→価格設定→入札→開札→落札後の手続きとなります。
この間、ほとんどの手続きを私どもで行い、お客様は必要なときに弊社での順次打ち合わせとなります。

もちろん競売物件取得のための住宅ローンのご相談も受けています。
利用するには一連の動きの中に入っていきますから、その際の面倒な手続きもすべて一緒に行っていきます。

<<<詳細は競売代行こだわり不動産サービスHP)をご覧下さい。>>>

会社をお休みをする必要もありませんし、煩わしい手続き関係もしなくてもよく、しかも物件の調査もされていて、価格設定も上手くできるとなれば安心してご依頼できるのではないでしょうか。

<<<競売物件情報>>>

まずはご相談ください。
相談連絡先は028(611)3896鈴木まで。
お問い合わせフォームからも受け付けています。
それではご連絡お待ちしております。

競売にかかった実家を身内で落札したFさんのケース。

Fさんの親族のAさんの会社が倒産し、その会社の社長だったAさんは当然ながら会社の連帯債務としてその責任をおっておりました。
社長のAさんは倒産した会社の整理や社員の今後のこと、自宅の家の借金関係で悩んでいたのでしょうある日の朝、倒れてしまいます。
そのとき倒れて初めてFさん達がAさんの自宅が競売直前であることを知ります。
自分たちが育ってきた場所ですからみなさんそれぞれに思い入れがあります。
それから慌てて親族みんなで集まって知り合いをあたり、その知人を通じて私どもにご相談に来てくれました。

最初は、どうしたら良いものか、本当に買い戻せることが出来るのか、みなさん顔色も良くありませんし、元気もなく途方にくれている感じが見てとれました。
身内の中にも今回の心労で今にも病気になりそうな方も出てきている状況でした。

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「相談センターでの対策」
競売が迫っているということで急いで物件の調査をします。
今回の相談の案件は市街化調整区域にあって、しかも農地がはいっているというこで色々と調査が込入っています。
順次その調査をこなし、競売に備えていろいろな書類関係など揃えていきます。

ここでもう一つ重要なのは競売の価格です。
競売は当然ながら一番高い人が落札するわけですから誰もが絶対に買えるものではありません。
しかし一定の落札できるであろう価格は経験の中で分かります。
今回もその経験を踏まえいろいろとアドバイスさせていただきました。
そのアドバイスを基に価格を設定し入札しました。
もちろん無事落札することが出来ました。

今回の案件は色々難しい問題がたくさんありました。
それでも何とか買い戻しが出来たのはそれぞれみなさんのご協力があったからだと思います。
今は本人を含め親族さまみなさんがホッとしているところです。

私どもではこのように競売の代行も行っています。
費用などお知りになりたいことがありましたら下記にご連絡ください。
相談連絡先は028(611)3896鈴木まで。
お問い合わせフォームからも受け付けています。
それではご連絡お待ちしております。

Dさんからのお礼のお手紙 2010.10.24

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ある方からご紹介を受けまして相談センターにお世話になりました。
相談センターにたどり着くまでの1年くらい、私たち弟妹は心から笑顔は出ませんでした。
常に頭の中はこの問題でいっぱいでした。そのうち考えるのも面倒になり、悪い考えも幾度となく頭の中をよぎりました。
でもここでくじけてはいけない、絶対に頑張らないとダメだと思っている時相談センターと出会いました。
担当の鈴木様のやさしい口調での話をきいているうちに心の重みも少づつとれ、この問題はぜひ鈴木様にお願いをしてみようと思いました。
そのうち私達も明るさを取り戻し、一歩一歩前進し大きな問題を一つクリアすることができました。
これも相談センターと出会えた賜物と感謝いたします。
私達弟妹一同心より相談センターに感謝してお礼を申し上げます。
これから私達みたいな人がいましたら、困っている人の気持ちになり、弱い者の味方になり頑張って下さい。
最後に相談センタースタッフ全員の健康と益々のご繁栄を心よりお祈り致しております。・・・・・(ほぼ原文のまま掲載しています。)

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Dさん、まずはお疲れまでした。
そしてこれからも今までの家に住めますね。
私どももホッとしています。
最初にご相談に来られときは本当に大変な状況でしたね。
途中、家族や土地の問題などたくさんありました。
ここまで来れましたのもDさん家族、弟妹の皆さんのお陰だと思っております。
やっぱり最後は人です。そして信頼です。
まだ仕事は残っていますのでこれからもシッカリ仕事させていただきますね。
それでは今後ともよろしくお願いいたします。
相談センター  鈴木

相談連絡先は028(611)3896鈴木まで。
お問い合わせフォームからも受け付けています。
それではご連絡お待ちしております。

任意整理とは。

これも債務整理の中の一つですね。

これは弁護士、認定司法書士などが介在して裁判所を通さずに、直接債権者との話し合いにより、現在の債務の支払いを少なくしましょうという方法です。

もちろん少なくなった部分は今後も支払って行きますから、それなりの負担はありますが、支払いがつらい状況に陥りそうな人にとってはよい方法だと思います。

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これも最近の相談者の中で相談事例がありましたので「事例紹介」の中でご覧下さい。

ちなみに裁判所を通して債権者との話し合いをすることを「特定調停」といいます。

債務者の状態や、債権者との関係などによってはこの方法もとられています。

もちろん私どもには信頼の出来る認定司法書士がおりますから、その方との相談で債務整理を進めていけばよろしいかと思います。

まずは相談からですから、今とても悩んでいる方はすぐにでもご連絡ください。

もちろん相談無料です。

早めにご相談ください。早ければ早いほどいろんな手当てができるのです。

相談連絡先は028(611)3896鈴木まで。

お問い合わせフォームからも受け付けています。

それではご連絡お待ちしております。

自営のため収入が安定しないSさんのケース。

Sさんは自営でお仕事をなされています。

独立当初は依然勤めていた会社からの仕事が定期的に入ってくることもあって、十分に収入もあり安定していました。

ところが昨今の不景気により徐々に仕事が減り始め、最近では生活もやっとの状態という日が続いています。

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住宅ローンの支払いもあるし、そのために借りたカードローンもあるし、個人からの借入金も増え、しかも市民税などの税金まで滞納し始めて、このままではどうにもならなくなるとの思いから、私たちの取り組みが掲載された新聞をみてご相談にみえました。


「相談センターでの対策」

まずはいつも通り、いろいろな状況の把握をするためにさまざまな現在の状態を聞いていきます。

その話しの内容から、確かに支払いが厳しくなり始めていますが、相談に来るのが早かったお陰で破産や個人民事再生の方法ではなく、もう少し前の段階、債権者との話し合いで何とか解決できそうです。

そこで認定司法書士にお願いし、さっそく交渉をお願いしました。

最近になってすべての借金が話し合いで纏まり、すでに新たな生活を始めています。

この話し合いで債務整理をしていくことを「任意整理」といいます。

当然ですが、すべてがSさんのように解決できるわけではありません。

その人のそれぞれに対応する方法が違っています。

今回も本当に早めにご相談だったために、このような解決で済みました。

早ければ早いほどいろんな手当てができるのです。

相談連絡先は028(611)3896鈴木まで。

お問い合わせフォームからも受け付けています。

それではご連絡お待ちしております。

仕事柄破産手続きが出来ない人のための債務整理

債務整理の中で「破産」という言葉をよく耳にすると思います。

実はこの「破産」、確かに破産をすればほとんどの場合、その後の返済をしなくてもよくなってしまいますから、よく利用されていますし、法律家も「破産」を選んでいくことが多いようです。

しかし今の相談者の環境から「破産」ができない方々が意外に多いことが最近の相談者の相談を受けながら思うことが多くなりました。

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この「破産」ができない人たちというのは会社役員であったり、収入が多かったり、それから意外に多いのが会社の約款で破産者は解雇要件になっていたりすることがあります。

そうなると「破産」が出来ないということになる・・・・。

そこでとる方法が「個人民事再生」手続きです。

これは前回もお話しましたが債務を圧縮して、その圧縮した部分を数年間で支払っていきましょうという方法です。

これには住宅ローンとその他のローンのほとんどを組み入れて圧縮できますから、かなりの負担軽減になります。

もちろん数年間は一定の支払いを続けていくことになりますし、今まで住んでいた住宅は「任意売却」をすすめていかなければなりません。

ただ少なくても「破産」だけは免れるわけですから、「破産」が出来ない人にとっては最善の方法だと思います。

もちろん一定の条件がありますから、それはその人のそれぞれに対応していくことが必要になります。

早めにご相談ください。早ければ早いほどいろんな手当てができるのです。

相談連絡先は028(611)3896鈴木まで。

お問い合わせフォームからも受け付けています。

それではご連絡お待ちしております。

今の住宅に住み続けながら債務整理。

私どもがこのサイトを立ち上げてから一番多い事例かもしれません。

この住宅ローンを払い続けながら債務整理する方法を「個人民事再生手続き」といいます。

この方法は通常、住宅に住み続けたい方に利用されています。

簡単にいうと住宅のローンはそのまま払い続けながら、その他のカードローンや消費者金融ローンなのどの支払いを縮小してしまう方法です。

これはある意味すごい方法ですが、実はよくあるケースです。

よく住宅ローンを支払いや生活のためにカード会社や消費者金融などから借入をしている人いますよね。この方たちの多くは最終的に支払不能な状況に陥っていることが多いです。

例えば現実に住宅ローンを毎月10万円ずつ払いながら、その他のローンを10万円ずつ払わなければならない状態になっているとすると、毎月20万円の支払いをしなければなりません。奥さんも旦那さんも高給取りならいいですが(もっとも高給取りなら住宅ローンの相談もいりませんね。)、毎月20万円の負担は大変高額です。しかもこの負担の他にボーナス払いまであったとしたら・・・・・。想像しただけで怖くなります。

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そんなケースの方たちに利用できるのです。ただし、この手続きを進めるためには一定の条件がなければできません。

詳細についてはご連絡をいただいて正式に相談いただければ、ご相談者の一番よい結果になるようにアドバイスさせていただきます。

実際に利用した事例の詳細は「事例紹介」でご覧になってみて下さい。

相談連絡先は028(611)3896鈴木まで。

お問い合わせフォームからも受け付けています。

ご連絡お待ちしております。

次回は仕事柄破産手続きが出来ない人のための債務整理についてです。

「宇都宮の街なかにお住まいのNさんのケース」

「宇都宮の街なかにお住まいのNさんのケース」

Nさんは15年前に5000万円借入して住宅を建てました。

月々払い13万円。ボーナス払い80万円。

すごい金額です・・・・。当時は支払えていたのです。

しかしこのところの不景気によってボーナスカット、給料減額で、最近になって支払いが厳しくなり始めました。家族のこともあるし、何とか住み続けるためにクレジットカードや消費者金融などから借入を繰り返し自転車操業的な支払いをしてきました。

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当然そんなことがずっと続くわけがありません・・・・。

さすがにボーナスの支払いが1回、2回と滞り始め、いよいよ支払いを続けていくのが出来なくなって、場合によっては住宅を手放さざるを得ないというところまで来ていました。

そこで私どものHPの「お問い合わせフォーム」から相談をして来てくれました。


「相談センターでの対策」

まずはいろいろな状況の把握をするために、現在の収入状況。住宅ローンの支払い状況。そしてその他の債務関係。それから家族関係や生活費用などさまざまな現在の状態を聞いていきます。

その中から相談者が一番よいと思われる方法を提案して、もちろん意見も取り入れながら、最善の方法で解決していきます。

今回は夫婦二人ともに収入があったので「任意売買」ではなく「個人民事再生」の手続きで進めることにしました。

この「個人民事再生」手続きというのは現在ある住宅ローンはそのままに、現実に支払いが辛くなっているカードローンや消費者ローンなどを小さく圧縮して、住宅ローンと一緒に続けて払って行きましょうという方法です。

ずいぶんと簡単に言ってますが、現実にはいろいろな条件もありますし、当然ながら弁護士か認定司法書士しか代理してできない手続きになっています。

もちろん今回も信頼のおける認定司法書士にお願いしてNさんの債務は圧縮され、支払いを続けながら現在も住宅に住み続けておられます。

このようにその人のそれぞれに対応する方法が違っています。

最初から任意売買ありきではないことをお伝えしておきます。

Nさんのように辛く厳しい状態に陥っている方は早めにご相談ください。早ければ早いほどいろんな手当てができるのです。

相談連絡先は028(611)3896鈴木まで。

お問い合わせフォームからも受け付けています。

それではご連絡お待ちしております。

ご依頼者からのお手紙 2010.4.05

Real_col_Mail.png相談する人もなく、大変困っていましたし、本当に緊迫していました。
そんな中親身になって相談に乗っていただき、大変ありがたく思いました。
家もそのまま住んでいられる事になり、大きな安心を感じました。
解決することなどないのではと思っていましたが、良い方向になりました。
ありがとうございます。
これからも私どものように困っている方のために頑張っていただけたらと感謝いたします。
本当にお世話になりありがとうございました。

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Real_col_Comment.pngなんとかいい形になってほんとによかったですね。それに御親戚ご身内の方のご協力がいただけたことはよかったですね。何より、お子さん方に影響がなく解決できたことは安心されたことと思いま す。私たちも喜んでいただける仕事ができたと嬉しく思っています。
みなさんの協力でできたせっかくの再スタートですから、精一杯がんばっていきましょうね。

それと、5月から遠藤司法書士事務所が司法書士法人となり宇都宮にも事務所が新規開設されます。昨今、住宅ローンの返済で困っていらっしゃる方は本当に多いです。私たちのアドバイスが依頼者の方の生きる力になれると思えば私たちの 相談センターもその存在意義があるというものです。こちらこそ実のある仕事をさせていただきありがとうございました。

料金・費用等のごあんない

最初にご相談いただくときの費用はかかりません。

ご相談時にご依頼者の状況を把握した上、その後に当センターで手続を進める場合に、下記の料金や費用が発生いたします。

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任意売却を依頼する場合

  • 調査費用、査定業務等:費用は一切かかりません

通常売買時に必要となる仲介手数料等は別途負担が発生しないよう債権者側と交渉します。

なお、ご依頼者に引っ越し費用等の捻出ができるように併せて交渉いたします。

競売物件の購入を依頼する場合

所有者の近親者で競売入札をされる場合の代行および入札アドバイス等を行います。

  • 調査費用、査定業務を含めた着手金:5万円
  • 落札した場合:落札価格の5%(着手金5万円を含めます)

個人再生手続、自己破産等の債務整理を依頼する場合

  • 依頼する司法書士、弁護士に対しての報酬等の費用がかかります。

費用の詳細は各ケースによって異なります。無料相談時に司法書士等に直接お尋ねください。