- 09/11/27
- Q&A
Ans.
任意売却には時間と手間と知識や経験といったノウハウが必要です。専門に行っているところは少ないです。当方では実務で熟知したスタッフや法律家のバックアップがあるためさらに強力にサポートすることが可能です。
物件を売れば終わりといった不動産会社本位のものではなく、あくまで債務者の債務整理の手段として任意売却を捉えております。最後まで司法書士等を交えた債務整理のお手伝いをさせていただきます。
- 09/11/27
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Ans.
任意売却をすることでブラックリストに掲載されるのではありません。住宅ローンなどを3ヶ月以上滞納するためにブラックリストに掲載されるようになります。
- 09/11/27
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Ans.
滞納があって債務の任意整理をするとブラックリストに載ってしまいます。5年から10年はすべてのローン自体組むことができません。その後ブラックリストから開放されれば住宅ローンなどを組むことが可能になります。
- 09/11/27
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Ans.
自己破産と任意売却はどちらを選ぶというものではありません。基本的には支払い可能性の状況で決まるものですが残債や支払い期間、マイホームの利用等を聞きながら自己破産がよいか、民事再生手続きがよいか考えていきます。また、任意売却をするかしないかを検討します。状況に応じて最善の方法が選択できるようアドバイスいたします。
- 09/11/27
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Ans.
金融機関から督促の通知や電話がかかるようになります。そのまま滞納をつづければ3ヵ月後には金融機関のブラックリストに載ります。4カ月後には保証会社に債権が移転し、間もなく裁判所へ届け出が出され、持ち主のところに「競売決定通知書」が届きます。そして、早い場合には6ヶ月後に競売に出されることになります。
- 09/11/27
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債務者の意思により可能ですが、債権者である保証会社が任意売却を求めてくる場合もあります。ローンの支払いが改善されずに単に売却をしない場合には、当然ながら競売にかけられてしまいます。
- 09/11/27
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Ans.
理由にもよりますが、そのままにすると競売になる恐れがあります。保証会社、金融機関との交渉が必要なのですぐにご連絡ください。
- 09/11/27
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Ans.
当方でお探しすることも検討いたします。弁護士、司法書士の協力で解決できる場合があります。万が一、連絡が取れなければ一度、ご連絡ください。
- 09/11/27
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Ans.
競売の開札期日が到来してしまうともはや任意売却はできなくなり、競売の結果を待つしかありません。しかし、開札期日の前日までは競売の取り下げが可能ですから、その間であれば任意売却が可能となります。また、任意売却を行う場合には債務者、債権者、保証人等の全員の同意が必要となります。
- 09/11/27
- Q&A
Ans.
債務の返済を考えれば競売になることと比較してデメリットはありません。任意売却になれば、交渉によって保証会社から不動産仲介の手数料は支払われますし、場合によって引っ越し費用などの負担も保証会社の方から捻出されることがあります。しかし、任意で売却が決まれば速やかに引越をしなければなりません。一方、競売の場合でもなかなか売却が進まない場合があります。その場合、債務者はその間自宅に住み続けることができ、時間を稼ぐことができるのですが、新しい一歩を早く踏み出し、生活の基盤を作り直していくことを考える方が健全な方向ではないでしょうか?そのために、自己破産や個人再生法といった法律で守られるのですから。